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ひよこのてきとーブログ

今年オススメの手帳をご紹介

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もう今年も残すところあと3カ月。時がたつのは本当に早いですね。
この季節にぎわっているのが手帳売り場。来年にむけて気分も一新し、お気に入りの手帳をみつけたいところです。
今回はわたしがみつけたオススメ手帳をご紹介したいと思います!

まずは定番「モレスキン」

moleskin
手帳の定番ですよね。しっかりした表紙にはモレスキンにしかない重厚感を感じられます。
モレスキンの特徴はその紙質。ペンの滑り心地がとても気持ちいいんです。病みつきになります。
品質にはとてもこだわって作られており、ひとつひとつ手作業で綴じられているそうです。
手帳の種類は全部で62種類。
ディズニー版もありますが、シックなのにかわいくてさすがモレスキンという感じです!
全国の文具売り場で買えると思います。

元祖1日1ページ「ほぼ日手帳」

ほぼ日
1日1ページの元祖ともいえるのがほぼ日手帳です。
コピーライターの糸井重里氏が運営するHP「ほぼ日刊イトイ新聞」の企画として始まり、最近では街中でもよく使っている方を見ます。
紙はトモエリバーを使いその書き心地にこだわり、綴じ方も180度ぱたんと開くような糸かがり製本、と、こちらもかなりこだわりの手帳です。
同時に遊び心も満載で、1ページ毎に日々の言葉が書かれていることが特徴。
「ほぼ日」でインタビューを受けた方の格言や、言いまつがい(「ほぼ日」の読者投稿コーナー、思わず笑ってしまう言い間違いや失敗が集められている)など、空き時間に読んで元気づけられるような内容です。
全国のロフトや「ほぼ日」のHPで発売中です。
1日1ページ×365日は重いのでは?という方用に、今年から半年ごとに分かれたavecも発売されました。
これは「ほぼ日」のHP限定発売です。

自分の好きで埋め尽くす手帳「ワナドゥ」

ヨガ映画
ロフトのオリジナル手帳がついに発売です!
その名も「ワナドゥ」。
種類は35種類で、1種類ごとに「ヨガ」や「写真」、「釣り」などテーマが決められています。
中身や記録部分もテーマ毎に特化した内容になっており、毎日、毎月記録をつけることで、自分の趣味がつまったオリジナル手帳ができるというわけです
1年かけて記録すると、来年の年末には達成感も味わえそうですね。
テーマ毎の知識ページも充実しているので、手帳をみているだけでも楽しくなりそうです。
予定を管理する手帳というよりも日記帳に近いかもしれません。
こちらも全国のロフトで買う事ができます!

その他いろいろあります!

文具売り場には本当にたくさんの種類の手帳があります。
大きさ、レフィル、曜日、メモの量など、ぜひ自分にあった手帳を探してみてください。
スマートフォンでの予定管理もいいですが、手書きで書いた予定をあとから見直すのもなかなか楽しいものですよ。

この記事を書いたひと

ナツミ
ナツミ
京都のカフェや豆知識記事を書いている日常ぴよぴよ専属ライター