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ひよこのてきとーブログ

SNSでシェアされた時「ついクリックしたくなる」タイトル

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タイトル付け面白い例
TwitterやFacebookを見ていると、それはそれは膨大な数の記事をみなさんが紹介(シェア)してくれます。
Twitterだけでも割と活動的な方を400人フォローしているぼくは、全部読んでるとそれだけで1日が終わるんじゃないかというくらいの情報量になってしまうんですよね。
なので、「読みたい!」と思ったものだけクリックして読んでいるわけです。

その「読みたい!」に至る基準はいくつかあるのですが、つい反射的にクリックしてしまうものは、「タイトルが面白いもの」というのは皆様におかれましても心当たりがあるのではないでせうか?

なので、だので、最近ぼくが「読みたひ!」と思わせられた記事を紹介させて頂きます。

「ブスなのに、エロくて目が離せない女」の魅力

エロいブス記事リンク:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140521-00645607-sspa-soci
これは週間SPA!の記事なのですが、電車の中吊り広告などでもいつも週刊誌のタイトル付け(キャッチコピー?)には関心させられます。
エッジが効いてるというか、毒味がくせになるというか、悪く言えば「あおり」なので記事質がともなわなければネットでは炎上になりかねないのですが、そうとわかっていても気になるタイトル付けですよね。

雑誌系統は女性誌なんかも非常にキャッチーなタイトル付けをしますよね。
天才的タイトルセンスなんでもないような事に名前を与えて付加価値を持たせる上手さは天才的だと思います。
「二度見されるほどデニムが似合う女」というタイトルでシェアされたリンクがあったら、ぼくはクリックしてしまう自信があります。
でもよく考えたら、「え!デニム似合いすぎてね!?」って二度見することなんて絶対ないんですよね。
逆に似合わなすぎて二度見する可能性はありますけどね。
こういうタイトル、確かに冷静になってみるとオカシイのですが、SNSでシェアされると拡散しやすいのも確かでしょう。

SEOのことを考慮するとタイトルと記事内容がしっかり一致していることが重要になってくるのですが、「まず読まれること」を考えると、ある程度キャッチーなタイトルを付けることも大事ですね。

女性誌でよく見られる表現

「モテ」「ワンランク上の」「オトナ」
時代に合わせているため、上記も最近は避けられがち

【前編】食欲が無い旦那の為にポカリでご飯を炊いた。旦那は匂いを嗅ぐなり絶叫をあげご飯を庭の外に捨ててしまった…

ポカリイメージ記事リンク:http://www.kekkon-sokuho.com/archives/39031857.html
2chまとめ系サイトの記事です。
文字数にして55文字。
すでに一つのストーリーがそこで完結してるようなタイトルですね。

Googleの検索結果には32文字を超えると28文字しか表示されないので「【前編】食欲が無い旦那の為にポカリでご飯を炊いた。旦那は」までになってしまうので、検索結果のクリック率には不向きなタイトルかも知れませんが、ソーシャルでシェアされた時の「気になり度」は半端じゃないです。
たまにはこういった本文の面白い一部をくりぬいただけのタイトルも面白いのかも知れません。
2chまとめサイトなんてのはこういうの上手いですよね、パターン化されてますが。

2chまとめサイトでよく見られる表現

「結果wwww」「○○すぎワロタwwww」
とりあえずwwwwは多い。信憑性が微妙なものが多い。

ホモAVの話ばかりする親友を襲ったら大泣きされて絶縁されました。

ホモっぽい男性記事リンク:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11117075666
ぼくはタイトルだけで15秒笑ってました。
リンク先はYahoo!知恵袋なのですが、知恵袋も非常にタイトル付けの勉強になります。
この記事もついついクリックしたくなるのですが、「カテゴリQ&Aランキング」「総合Q&Aランキング」を見ると、興味深いタイトル付けをいくつも見つけることが出来ます。

こういったランキングで上位に入るためにも、タイトル付けってのは面白くないと難しいのかなって思ってしまいますね。
「恋愛」「夫婦」「性」に関わる話題はやっぱり強いんだなーって感じてます。

知恵袋でよく見られる表現

「元彼のような元○○」「浮気」「バレ」
ワイドショーでにぎわうような話題が多い。

LINEが既読スルーされた時に踊りたい民族ダンス 5選

タイトル例記事リンク:http://juverk.hatenablog.com/entry/2014/05/11/183101
最後にはてなブロガーのツベルクリン良平さんの記事タイトルに注目してみたいと思います。

「仕事や人生に疲れた時こそ眺めて欲しいネジ 163選」や「『この車三人乗りなんだ』と言われた時に分泌したい神経伝達物質 5選」などと言った素晴らしいタイトル付けをする良平さんの記事一覧ページ「ついクリックしたくなる」「ついシェアしたくなる」タイトルを書く際、非常に参考になります。(もちろん記事内容も面白いですが。もちろん記事内容も面白いですが。)

(内容も良いのですが)タイトル付けが面白いからか、良平さんの記事は何度もホッテントリ入りしているみたいです。
ぼくは、はてなのホッテントリをあまり見たことがないのですが、あそこを参考にするというのも常套手段のようですね。
アフィリエイターの方が以前勤めていたSEO会社に来社された際に聞いたことがあります。

ツベルクリン良平さんのタイトルでよく見られる表現

「○選」「疲れた時に見たい」「○○の時に○○したい」
タイトルだけではなく、内容も面白いです。

まとめると

とにかくタイトルは大事なことがわかって頂けたかと思います。
SEO目線でもすごく大事ですし、SNSで拡散されやすいものにするのも大事です。
ちょうどいい塩梅の、エッジの効いたタイトルをつけるというのはなかなか難しいものですが、せっかく書いた記事が読まれないのは悲しいと思いますので、慣れないうちは時間をたっぷり使ってでも考えてみるといいかも知れません。

また、見出しも同様に大事だと思っております。
飛ばし読みをされる方はいっぱいいるので、間に注目してもらえるようなキャッチーだったりエッジの効いた見出しを入れてみてはどうでしょう。
入れてみてはどうでしょう。と提案しているぼくが出来てませんが、今後やります。きっとやります。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
ぴよたそという無料イラスト素材サイトも運営してます。