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ひよこのてきとーブログ

ぼくが書道を始めたきっかけは「貧乏」から

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最近書いた書道まとめ
しばらく書道系の記事を書いていなかったので、これから週に1回くらいは書いていこうと思います。
今日はぼくが書道で表現をし始めたきっかけについて話させて頂きます。

ぼくが書いた字を見てもらうとよく「小さいころからやってたの?」ということを聞かれます。
まあ、小学校入って間もなくうちの兄弟は3人とも習字と硬筆を習わされましたねー。
しかし、正直おっくうで、たびたび習いに行ったふりをしてさぼっていましたよ。特に習字は。

習いに行ったら行ったで、大半は真面目に習字してるフリをして絵を描いたり、世界最小の自分の名前を書こうと半紙にびっしり名前を書いたりしてましたよ。
まあ当然字がうまくなることはありませんでしたよ。
子供ながらに意味の無い時間を過ごしてるわーと感じるほどでした。

そんなぼくが再び筆を握ることになったきっかけは専門学校の課題でした。
ぼくは油絵を描いて課題を提出することが多かったのですが、うちが貧乏だったばっかりに学費と生活費を自分で稼がないといけなくって、乾くのが遅い油絵では提出が間に合わなかったんですね。
▼学生時代に描いた油絵(実家で変な所に置かれてる)
ニワトリの油絵
しかも油絵の絵の具って高いんですよ。貧乏にはツライお値段。
あ、あと、ぼくが課題の提出期限に気づくのが遅かったのもありますわ。

まあ、そんな感じで早く完成して、それなりに存在感のあるものを作成しなくちゃと思った時に、書道道具を一式購入して提出してみたんです。
そしたら意外と評判がよくって、mixiとかでも公開したらあり難い意見をもらうことができ、また時には、お金をもらっての依頼にも繋がったりしました。
フリーランスで活動する人の名刺作ったり、誕生日や結婚式のお祝いとしてぼくの書道を使って頂けました。
ほんと、専門学生の忙しさと貧乏を兼ねそろえたぼくには凄く嬉しいことでした。

で、ちょうどそのころ、書道家としての名前も欲しくて「優然」と名乗り始めました。

そんなこんなで金銭的に苦しいときや、ちょっとした趣味として続けていくうちに今まで続けてこられました。
ああー眠くて何書いてるか自分でよくわかりません。
とにかく、今後もこの書道を活かした活動を続けていきたいと思います。

最近は企業以外からは料金は頂かず、表現者の素材やロゴとして使って頂いております。
▼こんな感じ
yano

皆様もお気軽にご依頼くださいませー。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
ぴよたそという無料イラスト素材サイトも運営してます。