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ひよこのてきとーブログ

ぼくの世代の懐かしい文房具まとめ

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先日、Facebookにて「我々の世代でイノベーションを起こした文房具とはなんぞや」という質問をしたところ、ロケットえんぴつやらバトルえんぴつまとまるくんやら、におい消しゴムなどなど、なかなかーに盛り上がったので、まとめてみます。

ロケットえんぴつ
まず、ロケットえんぴつですよね。

これがいつから存在したのかは、私もよくわからないのですが、物心つくころにはありましたね。
なぜかシャーペンが出回っている時代にも関わらず、これを使ってる友達はチラホラ見かけた記憶があります。
これね、時々芯が抜けるフヌケの芯とかいたりして、あー!くそ!とかって思うんですよねー。
結局ほとんど使い切る前に引き出しの中でおねんねですよ。

なんか、私の周りではあまり見かけなかったのですが、こういうのもあったみたいですね。


クリスタルポケットカラーペン

あー、こういうの見ると、カチカチ切り替えて16色出るボールペンとか、ミルキーペンを思い出すわー。
16色も使わない上に、ほとんどがインク出なくなるんですよねー、アレ。
ミルキーペンは逆にドバッと出ちゃったりするんですよねー。まぁー淫乱。

あとあとー、ペンシル部門では、いや、別にペンシルじゃないんですけど、あのえんぴつにかぶせるキャップも皆つけてましたよねー。


(もっとキャラクターモノが多かった気がする)
えんぴつのお尻?の部分にぶっ刺して、少しでも長くえんぴつを使えるようにってやつ。
えんぴつを使ってない間は芯の方にかぶせれば、筆箱の中身を汚さないし、芯も折れない!
今考えてみるとすごい画期的な商品ですね。

いやー、ペン系統だけで1記事書けちゃうよー。
ホントはドクターグリップが出てきた時の衝撃とか、バトル鉛筆を削る勇気についても触れていきたかったのですが、割愛じゃーい!
より、記憶の片隅で体操座りしてるような、懐かしいものだけ取り上げていこー!

あと、消しゴム分野ね。
最初のほうにも取り上げましたけど、まとまるくんは強かったなー。
消えやすさが半端ないの!
「6Bえんぴつがなんぼのもんじゃい!」ってくらい消せる。
その上、消しカスを集めてねりけしを作る遊びが流行ってからは、もーそりゃ、まとまるくんの支持率が無敵を誇っていましたよ。

その中に、消しゴムなのに消す能力はまるでゼロの、におい消しゴムが割り込んでくるのです。
あれは、ほんとーーーに消せない。
昔、キンケシとかいう、筋肉マンの消しゴムが流行ったらしいけど、それと同じ類。
私はね、コーラのにおいだけして、コーラが飲めないなんて、そりゃ拷問でやることや、と思っていたので消せないどころか紙まで破くあやつが許せなかったもんです。

ちなみに、ちょっと上の世代にいくと、ローラー消しゴムみたいなもんもあったみたいです。
私の世代でもあったのかも知れませんが、私はチラッと見たことしかないですね。
どうせ、消えないんでしょ?

そういや、消せない消しゴムがありましたが、くっつかないのりもありましたねー。


フエキ どうぶつのり

これと、あとチューブのやつね。
これ、ほんとーーーに適量が難しいんですよねー。
プリントをノートに貼れっていう、意味の分からない先生が多かった時代独特の悩みです。
もー多すぎると紙がたわむし、少ないとくっつかない!えい、こら!って何度も思いましたよ。

高学年になると、いい感じのスティックのりが出てきたのですが、プリントをわざわざ貼り付けるという愚考を先生に、「ご勘弁ねがいたいー!」と伝えていたので、もはや時すでにお寿司でした。

あーそれとね、文房具の域を脱しているのですが、キャラクターものの机とかありましたよね。
ありましたよねーーー。
あんな立派な、それも、結構なお金払って、その当時流行ったアニメの絵が敷かれた机を買うんかいーって思ってたら結構買ってんのよねー、友達。
今でもあるのかなー?
私の記憶では、机上と、目の前のライトアップできる所の2点にアニメの絵がついていた気がする・・・。
なるほど、アニメの絵さえ変えれば、毎年メーカーをそれを新商品として扱えるのか。

あとあとーー、筆箱ね!
うちの学校では、甲板と呼ばれる、アルミ製の筆箱は禁止されてたんですが、どっちにしても「そんなもん使う気がないやい!」ってくらい、あの、両面が開いて、えんぴつ削りとかついたやつを使っている友達が多かったですねー。
(低学年まではね)
私自身はそういう筆箱じゃなかったのですが、磁石で開けたりしめたりするのが、楽しかった記憶があります。
ぱかっ、かちっ、ぱかっ、かちってねー。

いやー、しかし懐かしいですねー。
自分で書いておきながら、懐かしさに乾杯したい気持ちになってますよ。
今これを書いてるのがですね、AM4:50とかなわけで、いい加減私の頭も働かなくなってきたので、このへんで区切りたいと思います。

また何かあったら懐かしい系のネタで書いていきますよん。
ほいじゃ、またにーん

これも懐かしい
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この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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