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ひよこのてきとーブログ

リバ邸渋谷でさなぎの缶詰食ってきた

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ribatei
どうも、高校生のころは苗字がシブヤだからって理由で「ハチ公」と呼ばれていたぼくです。
先日、韓国で売られているさなぎの缶詰「ポンテギ」をたずさえて、リバ邸渋谷におじゃましてきましたよ。

リバ邸ってなんじゃいって話

すごく簡単に説明しますと、家入一真さんがプロデュースした現代の駆け込み寺というコンセプトのー、クリエイターやら社長さんといった意識が高い人たちが集まって暮らすシェアハウスでー、全国各地にあり、誰もが気軽に立ち寄って泊まることもできちゃうっていうーそんな場所です。

すごく簡単に説明したせいで何がなんやらわからんと思うんですが、まあそのシェアハウスの渋谷にあるやつ(リバ邸渋谷)に行ってきたんですよ。

で、そこで何をしたかって言うと、

韓国で売られているという、ポンテギなる「さなぎ」の缶詰を食べたんです。

渋谷にあるアドヴァンスドなシェアハウスで一体ぼくは何をしたいのかワケ分かんないでしょう?
ご安心ください。ぼくにもワケはわかりません。

ポンテギとは

ポンテギ(번데기)とは、カイコの蛹を茹で、または蒸して味付けした韓国料理のおつまみ。

朝鮮語で「蛹」を意味する。南大門市場など人の多く集まる場所に多い屋台、レストラン、居酒屋で一般的で、缶詰も出回っている。特有の臭いがあり、慣れない者には食べづらく、見た目で嫌う人も多い。最近では韓国内でも若い女性を中心に敬遠される傾向がある。

屋台での販売では、鍋の中の蛹を紙コップに入れて販売しているのが一般的で、爪楊枝が付いてくる。2011年現在、紙コップ1杯で1000ウォン前後である。

日本では蚕の蛹は黒鯛釣りの餌として扱われていることもあり、日本国内や欧米などでは犬肉料理、ヌタウナギと共に、韓国料理を代表する悪食として紹介されることが多い。

wikipediaポンテギより引用

ま、ようは日本人は食い物として認めなかったってこってす。
体にはいいらしいので日本で言うと納豆とかそういう感じでしょうかね。

って言っても、まあ見た目がアレなだけで、そんなにまずかーないだろーと思ってたんですがねえ・・・

リバ邸渋谷のメンバーと食べてみた

顔出しOKのリバ邸の方から順番に食べた時の表情を乗せていきますー。

ポンテギをつかむ
うえ~。

ポンテギをはこぶ
・・・。

ポンテギをパクッ
パクッ

リアクション
ギャッーー

いやーリアクション名人ですねー。
お昼に築地で美味しいお寿司を食べてきたらしいのですが、家に帰ってきてサナギを食わされてお寿司のこと全部飛んでったらしいです。

続いては、今回ぼくをリバ邸に招いてくれた中村文豪君です。

文豪とさなぎ
あまりの「虫」感に、にやける文豪

男らしい文豪
男らしくさなぎをほお張る文豪。
このとき、みんなは面白いリアクションを期待してたんですが・・・

あれ?
「あれ?いけますよ?」とのこと。

えー!どこまでイケメンなんだよ。
このときすでにぼくも食ってたのですが、一噛みでオエツが止まりませんでしたよ。
文豪すげーなー!これはこの缶詰を全部食べきってくれるかも知れない!よかったー!

と、期待したんですが、
「あっ!!だめだこれ!」って少し時間たってから叫びだしましたね。
まあ、そうだわな。

続いては、ラーメンを食べに銀座まで行ったものの、財布を忘れて帰ってきた彼です。

スマイル
撮ってくれと言わんばかりの良いおちゃらけ具合ですねー。
実は、このとき彼は外出から帰ってきたばかりなので、上で書いた一連のリアクションをご存知ないんですね。

まだスマイル
何も知らずに食べる。

箸を置く
もぐもぐ・・・

リアクション2
コォッ

最高のリアクション頂きました。

なんかねー、ぼくは一瞬でアウトだったのではっきり味を覚えてないんですけど、ドブ臭いというか、まともに噛むことなんてできやしないんですよ。
あ、ちょうどいい動画があったので下の動画を見てみてください。
ほんとこんなリアクションになりますから。

まあ、このあとぼくたちのさなぎは全部蝶にして空にかえしましたよ。
あ、蚕だから蛾になるのか。
とにかく大丈夫です。もう大丈夫です。

皆さんも何か機会があったら食べてみてくださいねー。
今回は缶詰の話題だけピックアップしたのですが、他にもやったことあるのでそちらは別で書きますね。

それでは、おやゆびやさい。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
ぴよたそという無料イラスト素材サイトも運営してます。