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ひよこのてきとーブログ

擬人化じゃなく人化かコスプレと呼ぶべきだと

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Twitterでよく話題の画像としてあがっているものの中に、様々な生き物やモノを「擬人化」したというものがあります。

まあ、言葉の定義なんて人それぞれの感覚を持っていて、その言葉が通じさえすればそれでいいだろって思うタイプなんですが、この「擬人化」にはどうにも違和感が拭えないんですよねー。

では、ぼくの思う擬人化とは

そんなに言うならお前の言う擬人化ってのはどういう認識なんでい!てやんでい!というとこなんですが、ぼくはミッキーマウスや、トムとジェリーや、機関車トーマスみたいな、動物やモノが二足歩行で歩いたり喋ったりするようなものこそが「擬人化」と呼べるんじゃないかと思うんです。

▼トムとジェリー
トムとジェリー
つまり、二足歩行だったり、言葉を話したり、人のような生活をしている対象を擬人化として認識しているのです。
人としての要素はあくまで味付け程度。

しかし、日本での認識は「9割が人」というほうに寄っているようで、Googleの画像検索機能で「擬人化」で検索すると以下のような結果が返されます。
Personification1 もう一回言いますが、コスプレした「人」じゃねえか。

まあ、そりゃ日本人全員がこの認識ってわけじゃないことは重々承知ですよ。
ただ、一般認識がこっちに寄ってるのは確かですよね。
ちなみに、日本以外の認識ではどうなってんだろうかと思って、擬人化という意味の「Personification」で検索した結果が以下です。
Personification2
うん、こうですよねー。

だってですねー、擬人ですよ擬人。
擬人と呼ぶからには「人」以外のものなわけじゃないですか。
人以外の要素なんてもんは作者本人が決めりゃそれでいいわけなんですが、それにしても人の割合が多い、多いぜー!

あ、そうそう、くまモンとかああいうゆるキャラは擬人化と呼んでも自然な感じがします。
まあー、誰がどういう認識で擬人化という言葉を使おうが、そんなことどっちでもいいんですがね。
ぼくが「擬人化という言葉はこうでなきゃ間違いだわ!」と強く言ったところで何か変化が起きそうにもありませんし、特に認識が変わったところでなんにも嬉しくないわけですわ。
つまり、ぼくにもなんでこれを書いたのか全然わからんってこってす。

でも、ひとつ言わせてください。


チップとデールの時点で擬人化されてるのに擬人化ってどういうこった!

へっ

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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