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ひよこのてきとーブログ

コンビニのパンだのデニッシュだのギッフェリだのの名前長すぎ

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どうも、クシャミが「くるぶし!」に聞こえる私です。

私は、コンビニで立ち読みをしないでも1時間くらいザラにいる怪しいやつなんですが、そんなにいて何をしているのかと言いますと、商品の陳列の仕方等から人間の心理を読み取ったり、新商品から流行の最先端を想像したりしてるんです。

で、そんな私がいつも思うこと、それは

meatpieパンの名前が長い
ってこと。

いや、まだこの「デミグラスソース仕立て」はまだまだいい方ですよ。
よくあるのが、「とろける」「もっちり」「ふわふわ」とかうるさいよ!っていう感じのー、商品名に入れる必要ないんじゃない?ってやつが、パッケージをにぎわしてしまってしょうがないんですよ。

ちょっとこれ見てください。

chocokuloチョコ好きのためのチョコクロワッサン

前半の「チョコ好きのための」いるー?
チョコ好きならチョコクロワッサンたいてい好きな気がしますよ。
いるかなー?

あと、これなんて
anpanいちごと小倉のもち食感あんぱん(ミルクホイップ)

もはや中に何が入ってんのかわかりませんね。
写真がシンプルすぎて、一層シュールに見えてしまう。
ちなみに私はこの写真と名前だけで5分笑ってました。

あとね、「パン」でいいところを、「デニッシュ」だの「ギッフェリ」だの「ドーナツ」だのと言うから余計ややこしいのですよ。
で、パンのパッケージには「パン工房」とか「ベーカリー」とかって洒落た名前感が逆に痛くて、私は好き。

見てくださいこれ
kurowassanギッフェリですって、ギッフェリ。
ギッフェリってなんなんでしょう?
クロワッサンにしか見えませんが、まあお店の人が名づけてるんですもんね、そらしょうがない、ギッフェリですわ。

そうそう、たまに
prettsプレッツェルなんてもんもあります。

なんとなくプレッツェルに関しては分かるんですが、定義が全然わかんねー。
ドーナツよりも入り組んだ感じで、パンジーみたいな顔のパンでしょ?
それだけ?
ちなみに、うちの義姉はラプンツェルってずっと言ってました。
それは塔の上にいるやつです。

大体、ドーナツってのもわからんのですよ。
丸くて油で揚げたもんがドーナツなのかと思いきや、丸くなくてもあんドーナツってやつがある上に、

blan焼ドーナツときましたわ。

焼かれてしまってもドーナツなの?
全然定義がわかりませんよー。
こういうやつ食ったら結局パンの味しかしないし、っていうか!っていうかだよー

「ブランを使用した焼ドーナツ。アガベシロップの上品な風味が口いっぱいに広がります。」

全然言いたいこと頭に入ってこん。

何この説明文!すごく私のツボには入ってくる。
焼ドーナツの時点で謎な私を、不思議な世界に羽ばたかせてくれはるー。

だからコンビニはやめられません・・・。
商品名見てるだけで笑えるなんてなかなかないですよ。

だんだん、こんな商品ですら
mafin全部入ってるもん言っちゃった!

って、笑えてきちゃう。
こんな定番どこなのに、何が変で何が正しいのかわかんなくなっちゃうんですねえ。

もうね、コンビニの自社ブランド?のパンはヤマザキパンの潔いネーミングセンスを見習うべきね。

curryカレーパン

koppepanコッペパン

nicestickナイススティック

これですよ。
これこそがネーミングってやつですよ。
ナイススティックって名前にしようと思ったいきさつとかすごく気になるじゃないですか。
素敵だなーヤマザキパンのネーミングセンス。

ヤマザキには、大ロシアという名前のパンもあるんですが、このセンスを現代でも受け継いでいかないといけないと思うんですよねー。
私の笑いのツボのために。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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