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ひよこのてきとーブログ

「なるほど」や「なかなか」という言葉の万能さヤバい

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▼先日、以下のような記事を読みました。
「まじ」「やばい」「なるほど」を多用する…語彙力不足の代償とは

この記事を読んでどれだけの人がSNSに「なるほど!」と言ってシェアしたかは置いとくとして、以前ラジオで「後輩の相槌の大半が『マジっすか』なのが気になる」という話題で盛り上がっていた時に、確かに語彙力不足でアレな感じの人はちょいちょいいるよな~って、語彙力低めに関心したのを覚えております。

つい先日も、引っ越し後に洗濯機を取り付けに来てくれた若い業者さんが「あー!なるほどですね~、あー・・・これはなかなかですね~。」って、ポケモンの鳴き声かな?と思うくらい同じ単語を連呼していたので、頭の中で「ボキャ貧」(ボキャブラリーが貧困)とあだ名を付けさせて頂いたところです。

でもね、「なるほど」とか「なかなか」って言葉って、便利なんですのよ。
例えば、突撃!隣の晩ごはんで有名なヨネスケさんも、以下のように活用しておるんですのよ。

「突撃!隣の晩ごはん」では、様々な家庭の料理を食べているが、ヨネスケの口に合わないもの、本当に不味いものを食べた時は「なかなかですねえ」といってごまかすとのこと。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨネスケ

「なかなかですね」って、「スゴイ!」って言うのと同じで、ニコニコさえしていればとりあえず相手には褒めてるように見せられる魔法の言葉なんです。

それと同じで、「なるほど~」っていう言葉も誰も傷つけない万能ワードなんです。なんかよくわからんことでも、「なるほどなるほど!それはなかなかですね!」って言ってれば大抵のことはなんとかなります。
なるほどですねー

特に、会議に参加してる感をアピールする際にはうってつけの言葉で、もはやビジネス用語と言っても過言ではないでしょう。
もし、「何か案ある?」って聞かれた時は「そうっすね~、難しいっすね~、逆にどうっすか?」って言えば良いんです。

まあ、ぼくはそんなやつとは一緒に働きたくないですけどね。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
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Twitter:@pochimin02
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