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ひよこのてきとーブログ

文字数が多ければ良いってわけじゃないのよSEOは

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どうも、しっぺをすると自分も痛いぼくです。

最近色んなブログァーの方が文字数がimportant!と言っているのが気になったので、そんなことはないでございますよってことをちょろちょろっと書いておきますね。

いちばん説得力のある回答

まずGoogleのジョン・ミューラーが「文字数が?多ければ多いほど?SEO的に?有利?そんなことNE-YO!」って言っちゃってるんです。
記事に必要な文字は何文字? 文字数が少なくてもSEOで上位表示は可能?

まあ、文字数多ければ有利になることも、そりゃ多いんですがね。
話が脱線したり、一体なんのこと言ってんのかわかりゃしねーやって言う記事じゃ上位に表示されないわけなんですよ。

例えば

ラーメンの味の感想を「ビッグバン」と例えたとして、BIGBANGという韓国のバンドを語り始めたりした記事なんて、「ラーメン」で検索した人に見せたくなんてないわけなんですよ、Googleさんは。

検索したユーザーを質問者として「痩せる方法」と検索したとするじゃないですか。
そしたら、Googleはアンサーとして提示したいのは質問者が読んで、「詳しい」「分かりやすい」と想起できる内容なんですよ。

え?そこまでGoogleって文字認識できんの?と思うかも知れませんが、出来ちゃうんですよ。完璧ではないですがね。
詳しく書くと夜が明けるのですが、テキストマイニングと共起ネットワークがコレもんのコレでチョベリグなんですよ。

わかりました?わかりませんよね。
文字数より単語数とその単語の関連性の結びつきが大事ってことが言いたかったんです。
文字数少なくても、検索ユーザーに適切なアンサーを示せるならそれでOKなんです。

いっぱいの文字数ではなく、適切なカテゴリ、適切な内部リンク、適切な質問、適切な回答が記載されているYahoo知恵袋は本当に良いコンテンツだなーと思います。

まとめましょう

・文字数より単語数とその単語の関連性が大事

・文章は長々とダラダラと書くより、端的にアンサーを書きましょう。

・変に自分らしさが目立って「詳しさ」が損なわれるくらいなら記事を分けた方がいい。(SEO的には)

・文字数が少ないコンテンツで上位を目指したいならカテゴリーをしっかり設定しませう。

・と言うかSEOのことを深く考えたりせず、好きなことを好きなだけ書いて、読み手を楽しませればリンクが集まって、それがSEOを考慮した運営でありゴニョゴニョ・・・

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
ぴよたそという無料イラスト素材サイトも運営してます。