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【閲覧注意】おれの人生がメンヘラとの出会いで死亡サンシャンテンまで行った時の話しpart1

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おれがメンヘラに出会って死にかけた話し全4話

【閲覧注意】おれの人生がメンヘラとの出会いで死亡サンシャンテンまで行った時の話しpart1
【閲覧注意】おれの人生がメンヘラとの出会いで死亡サンシャンテンまで行った時の話しpart2
【閲覧注意】おれの人生がメンヘラとの出会いで死亡サンシャンテンまで行った時の話しpart3
【閲覧注意】おれの人生がメンヘラとの出会いで死亡サンシャンテンまで行った時の話し最終話

閲覧注意

人生は危険がいっぱい。メンヘラ注意

とりあえず、脚色なしノンフィクションのリアルストーリー。

かみじょーの身に何が起こったのか、気づかないうちにメンヘラとの出会いで自分の人生が

破綻してく過程を綴る。

全般的に救いもないし、胸糞注意なので、

そういうのが嫌いな人は読まないようにしてくださいね。

  1. 名もない旅人さん:立ったら書く。

  2. 名もない旅人さん:おれ(以下かみじょーさん)の人生で起きたちょっぴり冒険に満ちていて、
    ほとんど胸糞悪い話しだ。

  3. 名もないひよこさん:メンヘラだとぉ?
    断わる
    ノーチェンジ!
    倍プッシュだ…!

      _/ ̄ ̄Z_
      >  ミ <
     /      \
    `/ ッ / ッ/ ハ\ッ ッヽ
    / ッ //メ|/ レヘッ N
    レ ッ∥-=。=ヽ/。=-ハリ
    | /∥  ̄ \~|
    | L∥   r_>|
    | ッ ハ ─── /
    ∧ッ/ \  ≡ /
    | ヽ  \  /ヽ
    |  \  \/ |\
    |  ヘヽ | ヘ| ヽ
    |_/  |ー|/ | / |

  4. 名もないひよこさん:スペックはよ

  5. 名もないかみじょーさん:スペックはフツメン、情に熱い。恋は盲目、無駄にタフネス。当時は23歳・リーマン。

  6. 名もないかみじょーさん:仕事が忙しいから、亀レスでごめん。

  7. 名もないかみじょーさん:その娘との出会いはSNSだった。初めて出会ったのは、カラオケボックス。楽しい一時だった。

  8. 名もないかみじょーさん:そして、帰りの車でキスをした。「もっと一緒にいたい…」と若さゆえに留まれなくなって二人はラブホに向かった。

  9. 名もないひよこさん:パンツは?

  10. 名もないかみじょーさん:とりあえず、そういうこともしましたが、今回は長いので、
    そういう部分は余裕があったら書きます。

    彼女はけっこう年下ですが、スタイルも顔も相当よく、性格はサバサバ。普通に友達でいればいい子でした…


  11. 名もないかみじょーさん:一夜を共にして、それから仕事も忙しかったこともあり、しばらく会わなかった。たまにおもだしたかのように☎がかかってきたり、メール(当時はLINEとかなかったので)で頻繁にやりとりをして親交を深めていった。

  12. 名もないかみじょーさん:淡い恋心は会ったものの、かみじょーさんの中では「スキになったら負け」という変なルールがあって、少し距離をおきながら接していた。

  13. 名もないかみじょーさん:その間も彼女(ハウルの動く城がスキな子だったので以下、ハウル)は男が途切れることもなく、その毎回選ぶ男は刺青がある人やそういうアンダーグラウンドな世界の男が多かった。

  14. 名もないかみじょーさん:それから☎でもおれはハウルの恋愛相談を聞くようになった。

  15. 名もないかみじょーさん:しかし、結局相手がそんな輩ばかりだから恋が長続きするわけもなく、つも短命だった。そして、ハウルがキャバ嬢を始めたことも聞かされた。おれは仕事に対し強い偏見がなかったので、その時はそこまで気にはしていなかった。

  16. 名もないかみじょーさん:波瀾万丈なんだけど、それが日常と言う日々が続いた。
    おれは1人暮らしを始め、うちのアパートにも度々ハウルは泊まりに来るようになった。

    しかし、ちょっと距離をとっていたこともあり、その間はそういう男女の関係はなく、朝まで語ったりゲームをして過ごした。

    今思えばおれってばそうとう聖人というか、紳士だったとちょっぴりほろ苦後悔w


  17. 名もないひよこさん:
    .
    ⠀⠀⠀⠀➵⠀➵
    ⠀⠀➶⠀⠀⠀⠀⠀⠀➴⠀
    ➶⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀➴⠀
             ∧_∧
            (;・Д・)
        何かヤな予感がする

  18. 名もないかみじょーさん:そして、その日はやってきた。

    …………………………..
    …………………………..
    …………………………..

    「彼氏に監禁されている。」

    「しつこく一日に何百回も☎がかかってくる。」

    「今いる場所の写メを送れって怒鳴られる。」

    そして、またある日は

    「今から自殺する!って泣きながら彼が☎してくるんだけど」

    なんてこったい!
    これが俗にいうダメンズなのか!?
    とかみじょーさんは正義、(いまおもえば似非の正義だったけど、)
    または情というところから、何度も
    「そんな男別れちゃえよ。」
    という言葉を言っていた。
    ハウルはハウルで相当悩んでいたみたいだけど、
    結局、強くハウル彼が言うもんだから、
    別れずに関係は続いていた。
    …….
    …….
    そして….


  19. 名もないひよこさん:
      Λ_Λ シュッ
     (`・ω・´)
      (つ  と彡
           / /
          /  /
         /  /
        /   /
       / ///  / ツツー
      /  □ /
     /    /

  20. 名もないかみじょーさん:
    唐突に数ヶ月連絡が取れない時が訪れる。
    そして、急に連絡が入る。
    おれ「心配しただろ!どうしたの?」
    ハウル「ゴメン。妊娠した。結婚する。
    おれ「は?な、何いってんの?電話じゃわけわからないから、会って話そう。」
    …….

    そして、おれは人生で一番多分説得をしたんだと思う。

    ・焦って結婚しても幸せに誰もならないこと
    ・彼はやっぱ変わらないということ
    ・何よりハウルが迷っているなら一生ものの後悔を背負い込む必要はないというコト。

    今では想像できないくらい、熱狂的にただひたすらハウルの心に届くように話した。

    ハウルは涙ながらに経緯を話し始めた。

    ……….

    別れを告げようとカレの家へ行って話し会おうとしたけど、逆にかえしてもらえなくなったこと。

    強引に避妊せずにされて、妊娠してしまったこと。

    妊娠した途端、カレは優しくなったこと。

    だから、どうすればいいか、わからないということも。


  21. 名もないかみじょーさん:正解なんてないと思うし、他人の人生にそこまで入り込んではいけないと今ならわかる。
    当時のおれはまだアオすぎて、自分の力で愛で相手を救えると思っていたんだ。
    思い上がっていた。

    だから、あんなことを言ってしまったのかもしれない…


  22. 名もないかみじょーさん:しばらくしてハウルは出産すると決断し、ハウルの両親の話しもおれの話しも全くシャットダウン。
    心配していても連絡もつながらず、それから少しだけ時が流れた。
    もう本人がそうするっていうなら、それが正しいのかもな…なんて思っていた。
    しかし、

  23. 名もないかみじょーさん:ハウル「カレがまたキレはじめて大変。浮気もしてることもわかった。やっぱ産まない。」

  24. 名もないかみじょーさん:平穏無事な自分の日常をいつもかき乱してくれるのがハウルだ。
    また急展開を持ち込んできてくれた。
    精神的にも追い詰められて、もう辛いから死にたい。そんなことまで言い始めた。

    それからは、
    堕ろすから、お金をカレに払わせる

    カレ切れる。

    おれ、愚痴を聞く。

    を何度かループしていった。
    結局カレはハウルを手放す気もないし、
    子どもを産まないという選択肢はカレの中ではないそうだ。
    冷静さをすっかり失ってしまったおれはとうとう口にしてしまった。


  25. 名もないかみじょーさん:おれ「今まで傍観者としてずっと見てきたし、話しも聞いてきたけど、もう黙ってみてられない。おれと結婚してくれ。子ども堕ろすなら、金はおれがなんとかする!」
    そんなプロポーズ紛いな言葉が気づいたら口から勢いよく飛び出していた。

  26. 名もないかみじょーさん:人生で初のプロポーズだったと思った。
    後悔は不思議となかった。
    そして、ハウルは……..

    ハウル「わかった…..今からそっち行ってもいい?」
    と深夜だったけど、うちにやってきた。
    おれは思っていた。
    アニメとか、映画だったらこれでハッピーエンドだ。って

    ……..
    ……..
    ……..
    現実は小説より奇なり。ってことなのかもしれない。
    ……..
    ……..
    ……..


  27. 名もないかみじょーさん:そして、おれのアパートにいれば、カレの家から100㌔以上離れている点もあり、安全ということで産婦人科を探し、おれは代理署名をし、何度も産婦人科へ付き添った。
    周りから見れば、そういう出産を控えたカップルに見えたのかもしれない。

  28. 名もないかみじょーさん:産婦人科の先生にはお説教された。
    ・命を粗末にするもんじゃない。
    ・これだから、若いもんは!
    そして、ハウルのお母さんが当日の手術は付き添い、無事終わった。

    チャリーン!!と音は立ててないが、11万円がおれの財布から飛んでいった。


  29. 名もないかみじょーさん:人生で初めての中絶への立ちあい、そして、生まれて初めての産婦人科、そして、このくだらないカレと縁を切れるという安堵感から
    熟睡できるようになった。

    そして、手術後の回復(メンタルなど)のためにハウルは実家へ帰っていった。


  30. 名もないかみじょーさん:これで、すべていい方向に進んでいくと思っていたあの頃のおれは

    もしかしたら脳天気で楽観的なただの少年だったのかもしれない…….

    とにかく、長い闘いは一端終了し、

    気がつけば、ハウルと出会って3年が経っていた。

    3年も関わると、心に結構相手の存在の根が深くまで伸びて、もう抜けなくなってしまっていた。


まだまだここで、終わるような感じではないので

続きはpart2にて描きます。

  。  
 ⌒⌒⌒ 。 _,,..,,,,_ ⌒⌒⌒
       ./ ,’ 3  `ヽーっ
     ⌒l   ⊃ ⌒_つ ⌒⌒ 。⌒
⌒     `’ー—‐””'”

     なんだか眠くなってきた。。


次回予告!
.  ゚。
 コポ ゚
   ゚。゚
    。゚
    ゚。゚コポ
    。゚
_(┐「ε:)_  ここどこ?

 _人人人人_
 >  海底 <
  ̄Y^Y^Y^Y ̄

気が付くと、かみじょーは沈んでいた。
そう、際限なく沈んでいった。
自分史上最大の危機が迫る!
抜け出せるのか?
その暗闇から。
ハウルは一体…

次回「新世紀かみじょーゲロON」

さよならを君に

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