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ひよこのてきとーブログ

「共起語」を使って質の高いコンテンツを作りましょう

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どうも、電車の中で、この臭いはワキガかな?カレーかな?と思って前を見たらインド人がいて、結局どっちかわからなかった私です。

潔い前に買い物に行ったときに見たスーパーの粋な計らい。

私がブログを書く時は割といつも長々となってしまうんですがね、それにはワケがあるんですよー。
それはですね、検索エンジン(主にGoogle)好みの記事にしようとしてるからなんですよ。

つまり、検索した時に少しでも上位に表示したいならこういう書き方をせんといかんわけなんですねー。
で、それがどんな書き方なんだっつー話なんですが、「共起語」っていうのを使って書いてるわけですね。

共起語とはなんぞや?

共起語とは、つまり、検索に引っかかって欲しい単語(まあ、主にタイトルに入った単語ですわな)と一緒によくトゥギャザーしてる単語のことを言うのでぃーす。
ええ、こんな説明ではよくわからんでしょう。
そうでしょうそうでしょう。

鈴木さんのブログの記事≪共起語SEOをもう一度解説してみる≫これを読めば一発でわかるんですが、あえて私も説明させて頂きます。

「パスタ」というキーワードと一緒によく使われる単語は「ミートソース」「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」などがありますね。
そう、これがいわゆる共起語です。
これが、「オラに元気をわけてくれ!」ってな具合で検索して欲しいキーワードにパワーを送るのです。
きっとそうなんです。

ここまで説明してもさっぱりわからんちん!って方はこちらをご覧アレイ鉄アレイ。
共起語検索ツール≫http://neoinspire.net/cooccur/

しかし、キーワードや共起語を詰め込みすぎるのはカスのやること、つまり、スパム行為としてみなされますのでご注意を。
Googlebotさんはブログの文章の流れを正確に把握なされてると思って、節度を持って使いましょう。

なんでそんなん使わんといけんの?

うんうん、そうなんですよね。
私も短くて伝わりやすい文章ならそれが一番なんじゃないのー?と思いましたし、実際読んでくれる人のことを考えたらそうなんです。
でも、それってキーワードの部分だけを置換してちょこっと修正すれば、文章を他のキーワードにも使いまわせちゃわないでしょうか?
それってスパマーっぽくないでしょうか?

そうそう先日、上司が良い例えを出してくれたので引用させて頂きます。

誤った例———————
私は○○収集にハマっています。

定期的にネットショップなどで○○を取り寄せしています。
便利な世の中になったものです。

本日も先日購入した限定版の○○が自宅に届きテンションが上がっています☆
早速○○を身につけて出かけてきまーす。

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こんな文体だと○○の中に何でも入れれちゃうじゃん。
これじゃぁ評価を貰えないのよ。

正しい例———————-

私は○○収集にハマっています。

○○の中でもCASIOSEIKOがお気に入り。
OMEGAROLEXは手が出ませんものねw

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ひとくくりで○○と言っても電波○○やねじ巻き式○○など、それぞれ味があって良いですよ。
文字盤を見てるだけでもうっとりです。

こうなると「ブランド名」とか「ねじ巻き式」、「文字盤」とかで時計だって判断できるでしょ?

前者の様な文章はコンピューターでもかけちゃうから絶対にやってはいけない見本ね。

と、こういうわけですよ。
共起語をうまいこと挟まないと、シンプルな文章すぎるとGoogleさんに点数もらえないみたいなんですね。

まあ、私の記事も意識して共起語を挟んでる時と、全然いれずに書いてる時があるんですが、なんとなくの実感ですが、共起語を挟んだ記事は上位にきてる気がしますよ。

そんなに思いっきり意識しないでも、普通に書いてれば入るもんですが、読み返したときなどに、ちょっと味が足りない記事だなーって思ったら共起語を加えてやってみてくださいって話です。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
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