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ひよこのてきとーブログ

Kindle Paperwhiteを使った感想・良い所悪い所

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kindle
皆さま、電子書籍ってご存知でしょうか?
簡単に言えば、本を携帯電話やタブレット端末で読むことが出来るサービスです。

まあ、ご存知の方は多いと思うのですが、実際手にとって見たことはございますでしょうか?
実際に手にとって見たこともないのに「紙の本のほうがいいに決まってる!」なんて言ってはいないでしょうか?

実はぼくも「紙のほうがいいに決まってる!」派だったのですが、amazonが提供している、「kindle」なる、電子書籍を読むために生まれた端末に出会って考えを改めました。
とは言うものの、ちょっとここがなーって点もあるにはあるんですよね・・・。
というわけで、電子書籍リーダーKindle Paperwhite(ニューモデル)何が良いのか、また、どこが今ひとつなのかをご紹介させていただきます。

良い点

まず、紙の本の良い点というのは、あの紙の独特な質感やページをめくって読み進めていく感じだと思うのですが、kindleのPaperWhiteはまさに紙の質感によく似ているんです。
よくあるスマートフォンのように、ツルツルしているというわけではなく、表面がザラザラしているのです。

質感が紙に近いだけではなく、この質感にすることによって、照明や太陽の反射を防ぎ目が全然疲れません
ほんっとに、長時間画面を見続けても全然疲れないのです。
目が疲れない理由としては、質感だけが理由ではなく、Eインクというインクで文字を表現していることもあり、暗いところでも明るいところでもほとんど目のストレス無く読むことが出来るのです。
あとは、文字の大きさも自由に変えられるので、これも目が悪い人にも優しい点といえます。

それと、Eインクを使っているお陰でしょうか、ものすごい時間バッテリーがもちます。
ぼくが調べるところによると、8週間充電なしで使えるということだそうです。
おっほー。

また、重量も軽いです。
片手で読んでいても全然疲れません。
片手!そう、ここもkindle PaperWhiteのいい所なのですが、普通の本って本が閉じるので押さえながら読んで、ページをめくるのにもう一方の手を使うと思うんです。
ですが、この端末を使用すれば片手でもホイホイページをめくれてしまうんですね。ページホイホイ。
そんなことめんどくさがるんじゃないよ!という声もあるでしょうが、この端末を持って普通の本を読んでいたころを振り返ってみると、割とストレスだったんだなーと感じました。

あとは、普通の本を買いに行く手間がないことと、少し安い値段で買えること、たまに良い本をセールしたり、購入した本の値段からキャッシュバックするキャンペーンがあることがいい所でしょうねー。

ちなみに、基本料金みたいなものはかかりません。
wifiにつなぎ放題の端末もあるのですが、ぼくはテザリングやフリーのwifiスポットだけで十分の速さでダウンロード出来るので問題ありません。

良くない点

ぼくが思う良くない点としては、まずはPapeWhiteはカラー表示が出来ないという点でしょうか。
kindleにはkindle fireとか言う種類があって、カラー表示するものもあるのですが、このEインクを使って目が疲れにくいって端末はPaperWhiteだけなんですよー。
白黒ってことは、参考書とかによっては例が分かりにくかったりするんじゃないかと思って、書籍の購入を踏みとどまっちゃうんですよ・・・。

あと、ぼくはよくセーターを着て、そのポケットにkindleさんを入れているんですね。

キンドルとセーターと私
こんな感じ。

その結果どうなるかっていうと、モニタとフチの間にお毛毛が挟まって、kindle読んどる時に気になるんどる。
で、毛を取りンドルしようとすると、ページ進んどる。
ちょっとしたストレスンドル。

ネタで言っているわけではなくて、ほんとに。
こういう隙間って電子機器にとってホコリや水滴が入ったりしてリスキーなんじゃないかなとも思うので、ここは今後の端末で直して欲しいところです。

他には、本当にここをどうにかして欲しいと思っているのですが、kindle storeに読みたい本が売ってない場合があることね。
権利の問題とかそういうのがあるとは思うんですが、売れ線くらいはどうにか抑えて欲しい。
東野圭吾で検索して1冊しか出ないとか、ぼくはいいけど、好きな作家の本を集中して読める快適読書lifeを送ろうと思ってkindle買った人には「残念」の一言ですよね。
検索して出ないだけでも残念なのに、全然違う壇蜜の本とか出てきちゃうから良くないですね。

まとめ

まあ、ざくっと言えばこんな感じですね。
今kindleの購入を考えるんだけど、買いですかね?と聞かれると、「読みたい本が5冊以上あるなら買い」と答えますね。
あとは、自分で中古の書籍をスキャンする、俗に言う「自炊」をされる方には良いと思います。

友人の会社には下のような機械が置いてあって、自炊シェアしているんだとか。

または、最近知ったのですが自炊の森という上で紹介したような機器や本が置いてある満喫みたいなお店が秋葉原にあるみたいです。
裁断機もあるんだとか。
法律的にギリギリ営業な気がしますが、これは便利ですね。

と、まあこういう自炊の需要があるってことはkindleストアがいまひとつだからでしょうね。
いまひとつな所も超大手のamazonさんの製品なのでどうにか改善してくれるでしょう。
今後kindleが機能面、運営面でどう展開をしていくか楽しみです。

ちなみに、欧米人はもう普通の本を全然読まなくなって皆kindleを持っているのだとか。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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