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ひよこのてきとーブログ

ぼくが美容室にほとんど行ったことがないシンプルな理由

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ずいぶんと髪が伸びてきたので、美容院とかいうところに行ってみようかと悩んでおります。
というのも、もう何年も美容室やら床屋には行かず自分で髪を切っているので、美容室に行って何をどう注文したらいいのかわからないので少し緊張しているのです。

なぜ今までお店に切りに行かなかったか

ぼくが美容室に行かない理由はいくつかあるのですが、後頭部にある10円ハゲが見えないように切ってください、と説明するのが面倒くさいのです。
このハゲは子供のころサッカーボールを蹴り損ねて、勢いがついたままボールに乗ってしまってずっこけて出来たものなのですが、その説明をしたところで全然面白くないし、その説明をしないで切られたら「ストレスで出来たものなのか?」とか思われて、変な気を使って聞かないでくれてるんじゃないかと考えてしまうのです。

例えハゲのことを聞いてくれたとしても「サッカーやってらしたんですか?」と会話が流れていき、「いえ、野球やってました。」と残念な受け答えになってしまい、仮に次のステップに進んで「野球やってたんですね!甲子園とか目指してた感じですか?」みたいに流れても、「いえ、中学までなんです。」と残念な受け答えの連鎖が起きてしまうという哀しき鉄壁っぷりを発揮してしまうのです。

しかも、野球はプレーこそ得意だったものの、選手の名前とかほとんど知らないし、どこの球団ファンでもないというまさに地雷の話題となっております。
そう、美容師はぼくの担当になった時点ですでに詰んでいるのです。

それでも、何度かは美容室に行ったことはあるのです。
その「何度か」がハズレで、「当店の腕利きのカリスマ美容師なんですよ~」と紹介された美容師が、二言しか喋らなかったり、後頭部のハゲ丸見えにカットされたり、「上着を脱いでください」と言われたので仕方なく脱いだら「地獄からCome Back」とゴールドの字で書かれたTシャツを偶然着てたのを見られて、「あぶなげっすねーww」と笑われたり、ほんと散々だったのです。

そんなわけで、お金出して時間を調整までして苦痛な時を過ごしたくないと思ったぼくは、無印で買ったハサミを大事に使いながら自分で切るようにしたのです。

そもそも髪がそんなに必要ない

にょろっち
女性は髪が命だとかいう言葉があり、ぼくもキレイな髪の女性は好きなのですが、自分自身の髪に対してはさほど思い入れがなく、もはや必要ないんじゃないかとも考えております。
ぼくがイケメンモデルのような顔ならまだしも、「たまごっちみたいな顔してる」って付き合ってきた彼女に言われてるような男ですからね。

もういっそのこと、スキンヘッドにして一回出社した次の日にロン毛のカツラをかぶって出社してみたりしたいです。
紳士が帽子を取って挨拶するみたいに、カツラを取って挨拶したり、名刺がカツラの中から出てくるとかそういうことしたいなと考えております。
まあ、カツラじゃないにしても帽子とかでも頭を飾るアイテムはいっぱいありますからね。
髪にこだわり続ける必要もないんじゃないでしょうか。

あ、別にハゲかけて負け惜しみで言ってるわけじゃないですよ。
まだ大丈夫(なハズ)です。
ハゲたらもう迷わずカツラネタに走りますよ、ぼくは。
心をグッと掴めるカツラネタはビジネスマンなら重宝するはずですのでおススメしますよ。

 

■関連リンク
全ハゲ必読のマンガ「ぼくは髪の毛が少ない」

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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