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ひよこのてきとーブログ

自動操縦のGoogle Car

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グーグルが自動操縦の車、つまり自律走行車を開発している、ってご存知ですか?
創設者セルゲイ・ブリン氏が発表した自律走行車、グーグル開発とだけあってとても未来的な予感がしますね。
グーグルはこれまで、プリウスやレクサスをベースに自律走行車の開発をおこなってきました。
すでに公道実験もおこなっており、人が運転するよりスムーズで適切な運転ができると話題にもなっています。
アクセルやブレーキのタイミングや車間距離の取り方はプロドライバー以上だとか。
人間の運転技術はすでに機械の運転技術には負けてるんですね…。びっくり。
そんな車を開発しているグーグル社にもびっくり。検索エンジンだけじゃないんですね〜。

ハンドルがない!

ただ、今回発表された自律走行の車はその驚きの上をいく驚きをもたらしてくれます。
まず、見た目はこちら。

early-vehicle-lores

まるっこくてなんだかかわいらしいです。
SFの空飛ぶ車みたいなものをイメージしていたらちょっとあれ?ってなってしまうかも。
特徴はなんといっても、ハンドルがないこと。
ツーシーターのコンパクトな社内にはハンドルがなく、椅子だけの快適空間?が広がっているんです。
これが今までの自律走行、自動操縦の車とは大きく違うところです。
そんな車どうやって運転するのか?
もはや運転するといっていいのかもわかりませんが、とりあえず操作は全てコンピュータがおこないます。
とんでもなく未来的!
今後グーグルはハンドルだけでなく、アクセルもブレーキもバックミラーもないような自律走行車を作ることを考えているそうです。
車の概念が大きく変わりそうですね。
そんなんで大丈夫なのか、安全なのか?って気になりますけど・・・とりあえず「ダメージを最小限にする車体」には設計されるそうです。
それにしてもこのような自律走行車が車メーカーでなくグーグルからでてくるというのがなんともいえずおもしろいですね。

日本の自立走行車は?

ちなみに、日本でももちろん自律走行車、自動操縦車の開発はすすめられています!
日産では2020年に自律走行車の技術を市販化すると公約していますし、公道でのテスト許可(ナンバープレート取得)も得ています。
いまでも車間自動制御などの技術は一部の車に搭載されていますが、ここでいう自律走行車はもっと「勝手に運転してくれる」ものです。
例えばドライバーが捜査せずとも、自動分岐をおこなったり、車線変更をおこなったり、赤信号で勝手に止まったり…。
こちらもかなり未来的でわくわくしますね。

自立走行車が一般的になる日も近い?

これからどんどん発展していくであろう自律走行車から目が離せないわけですが、はたして本当に安全なのか?疑問も残るところです。
完全に自律走行車だらけになったら、事故なども減るのかもしれませんが、なんとなく運転するおもしろみもなくなってしまうような気もしてしまうのですがどうなんですかね?あと、どこまでイレギュラーなことに対応できるのか?とか、いろいろ気になったりもします。
でもきっとそのあたりはいろいろクリアした、想像を超える技術がでてくるんでしょうね。期待です!

この記事を書いたひと

ナツミ
ナツミ
京都のカフェや豆知識記事を書いている日常ぴよぴよ専属ライター