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ひよこのてきとーブログ

アイキャッチ画像にこだわっているサイトの工夫とか考える

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先日、株式会社LIGの「いいオフィス」で行われたセミナーに参加した際、LIGの編集長である朽木さんも、サイボウズ式の編集長である藤村さんも「アイキャッチにはこだわってますね」という話をされてました。

確かに、2社とも色んなライターが記事を書いているにも関わらず、アイキャッチ画像を見るだけでどこが書いた記事かわかっちゃうくらい印象的ですよね。
大手メディアでも、ここまでこだわっているサイトはなかなか無いんじゃないでしょうか。

もちろん、こだわりはアイキャッチだけに留まらないのですが、このこだわりは自分的に盲点だったなと感じました。

そんなわけで今回は、アイキャッチ画像にこだわってるなーと感じたサイトを紹介したいと思います。
が、これまであんまり意識してなかった分、あんまり知らないので少数だけの紹介です(笑)

Find Job!

findjob
いきなり趣旨と違って申し訳ないのですが、そんなにこだわってる様子では無いんですが、Find Job!のアイキャッチは、デザインスキルが無くても難易度低く真似できそうだったので紹介させて頂きます。
これなら複数人で回している会社でも、ルール決めしやすく、ユーザーにも記事内容を想像させやすいですよね。

複数の画像を傾けて貼る。時々ワンポイントにロゴなどをあしらう。
こんな感じでしょうか。

Find Job!

WEBマーケティングのスイッチ

WEBマーケティングのスイッチ

ブロガーが多く使う「ぱくたそ」の素材を多く利用しながらもオリジナリティのあるアイキャッチ画像を作っています。
こちらも、めちゃくちゃこだわっているというわけではないと思うのですが、フリー素材をそのまま使うのではなく、書いてある内容を想像させやすいよう加工されています。

フリー素材+フリーフォント+吹き出し、あとは掴みの一言で構成されているものが多いと感じます。

WEBマーケティングのスイッチ!

東京カレンダー

tokyocalendar
こちらのアイキャッチは全て一枚の写真です。
しかし、どれもクオリティの高い写真ばかりで各ページに入ると、カテゴリに合わせた写真、キャッチコピー、ボディコピーが入る仕様になってます。

tokyocalendar2
これをアイキャッチと言ってしまっていいものかどうか悩みましたが、少なくてもぼくの目線はキャッチされたので良しとしてください。

色んなスキルが必要で、難易度の高いアイキャッチですね。

少し話の軸はずれてしまうのですが、ぼくの友人が丸い器を真上からまんまるになるように撮影してFacebookに投稿しているのですが、こうやって統一感を持たせて並べるとグッと魅力的に見えませんか?

まるめし
東京カレンダーのような高度な技術を扱えない人は、写真に統一感を持たせると魅力を引き立たせることが出来るかも知れません。

東京カレンダー

まとめ

はい、以上でございます。
少ないし、アイキャッチうんぬんじゃない内容になってる気がします。
まあ、LIGさんやサイボウズ式さんがこだわってるってことが伝えられただけでぼくは本望です。

最近思うことは、もっとキャッチコピーに力を注いでもいいんじゃないかってことです。

この画像をアイキャッチとして使用した記事があったら、なんか読んじゃいません?

▼あと、ルミネの広告も最近人気ですね。
ルミネの広告

ストーリーを感じさせるコピーは、映像よりも多く語ってくる気がしませんか?

というわけで、皆さん、アイキャッチにコピーを入れてみてはいかがでせうか。
そんで、アイキャッチ画像コンテストとかだれか開催してくださいよー。

あ、それともう一点。東京カレンダーさんはcanonicalタグを見直した方がよござんす。
ロゴからトップへ戻る際URLが変わるのですが、そのページのcanonicalが動的URLになってござんす。

うにょろろろ~

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
日常ぴよぴよの運営者です。
都内の会社でSEO担当しながら、イラストレーターや書道家やったりサイトを作ったりしてます。
Twitter:@pochimin02
ぴよたそという無料イラスト素材サイトも運営してます。