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ひよこのてきとーブログ

ビアバーで繋がるビール仲間の縁

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どうも、ビール好きのユッキーです。だいたいいつもビールを飲んでいます。週3ペースで飲むようなビール漬けの日々を過ごしていたら、今のご主人サマーに出会うことができました。ラッキー!ビールの神様、超リスペクト!運命のイタズラにマジ感謝!

ということで本日は、ビアバーで作ってほしい人との縁について。

ビアバーに来るお客さんたち

ドライドックのカウンターでビールを飲む
ビアバーに飲みに行くといろんな人と出会います。仕事帰りのサラリーマンやOL、カップルやご夫婦、おひとり様や女性だけのグループ、もちろんブルワー(ビールを造ってる人)、芸能人だって飲みに来ます。若い世代はビール嫌いって話も聞くけれど、そんなのどこ吹く風とばかりに若い人たちがビールを飲みに来ています。年齢も性別も職業も関係なく、ビール好きがビアバー集まるということですね。

お店の立地によって多少の差はあると思いますが、ざっくりと男女比は6:4とか7:3くらいかなー。それから、ビール文化が根付いている外国人客が多いのもビアバーの特色だと思います。

みんなでビールを楽しもう!

ドライドックで乾杯
あたしが通っていたビアバーは、店舗が狭いスタンディング形式のお店でした。いつもお客さんがいっぱいで、肩と肩が触れ合うほどの距離感でだったから、いつの間にか皆で会話してたってのも日常茶飯事。店員さんも会話に混ざって和気あいあい。そんなビアバーだったので、隣の人との会話も自然と始まることも多かったように思います。

もちろん全てのビアバーが同じスタイルではありません。スタンディングじゃなかったら、お客さん同士の距離感は縮まらなかっただろうなぁ。でもどこのビアバーでも言えることは、お客さんたちはみんなビールが好きで飲みに来ているということ。「ビール好き」という共通点があるので、お客さん同士が仲良くなるのも納得できます。

ビールをネタに話してかけみよう!

ドライドックのカウンター席
あたしは人見知りで口下手ですが、ビールを飲めば強気に出られるという武器があります。つい先月もアメリカのビアバーで見ず知らずのオジサン(アメリカ人)と交流し、ビールをご馳走してもらいました。ビールは共通言語のようなもので、言葉の壁を乗り越えてしまうんですね。

言葉が通じる日本のビアバーならば、隣の人に簡単なビールのネタを振ってみればいいんです。タップリストは何が美味しそうか、どれを飲んでいるか、隣の人が飲んでいるビールは何か、それはどんなビールなのか、他にどんなビールが好きか、このビールに合うおつまみは何か…なんでも話のネタになります。

でも、正直言って見知らぬ人に話しかけるのは結構ハードルが高い。なので、まず最初に店員さんに話しかけてみればいいと思います。勉強熱心な店員さんだと、色々とビールについて教えてくれます。気になるビールがあったら、それがどういうビールなのか積極的に聞けばいいんです。そうこうしてる間に、気になったビールを飲んでるお客さんがいたりして、そこから話が弾んでいくと思います。

ビールを飲んで笑顔になろう

ビールを飲んでいっぱい笑おう
「ビール=湿っぽいお酒」という印象は、皆さんお持ちではないと思います。もちろん美味しくないビールの時は顔が曇ることもあるけれど、美味しいビールを口にすると「ウマイッ!」の後は笑顔になるはず。

おいしいビールを飲んだら、誰かに「これ、美味しい!」と言いたくなります。その相手が店員さんかもしれないし、一言二言会話を交わしただけのお隣さんかもしれません。相手が誰でも、ビール好きならばその美味しいと思った気持ちを共感してくれます。こういうちょっとしたやりとりが楽しい。

あたしは、笑顔で1日を締めくくるためにも美味しいビールを飲んでいます。特に、仕事がうまく行かなった日は高確率でビアバーに出向いていました。嫌なことは楽しい記憶で上塗りして、翌日は気分よく出勤する。だから美味しいビールを飲んで笑顔になってもらいたいなぁと思うのです。これ読んでるあなたも、ビアバーでストレス発散してみてください。

行きつけの店をつくろう

宮澤商店のカウンター席
ビールを楽しむのも、ビール好きな誰かとビールの話をするのも、美味しいビールで笑顔になるのも、すべてビアバーに行くことから始まります。家でまったり一人飲みも悪くないけど、いろんな人とワイワイするのは楽しいし、ビールを通じて友達の幅を増やすことはもっと楽しいです。そうなるためにも、まずは拠点となる行きつけのお店を作りましょう。

行きつけにしやすいビアバーの特徴として、「カウンター席があるお店」というのがあります。カウンター席だと店員さんに顔を覚えてもらいやすい。お店の人と顔見知りになったら通いやすくなるし、そもそもカウンターって一人飲みしててもおかしくない雰囲気があります。だからカウンター席のお店をついつい行きつけのお店にしがちです。

行きつけのお店が見つかったら、店員さんにお名前を覚えてもらって、常連さんとも顔見知りになって、いろんな話ができるようになって、ビールの知識もついて、ビアバーでの会話がどんどん楽しくなっていきます。これはビール限った話ではないけれど、何かのコミュニティーに足を踏み入れると、いっきに人との繋がりが広がっていきますね。お店の雰囲気が合わなければビール1杯でお会計すればいいだけです。躊躇せずにチャレンジしてみてほしいな~と思います。

***
 
そんなこんなで、ビールが繋ぐ出会いは次へ次へと広がるから楽しいよ!っていうお話でした。心の拠り所となるビアバーやクラフトビールに出会わなければ、あたしは関東に10年も住み続けられなかったと思います。ビールのイベントで、ビール好きのご主人サマーと知り合って今に至るわけですが、ビールの好みが同じじゃなければ今の生活はなかったでしょう。

いや〜、ほんとはもっとナンパな話でも書きたかったけど、思い出してみるとナンパな出会いは1度しかなくて、全然書けませんでした(汗)。その時のナンパな彼らは日本経済を動かす超々々々大手のサラリーマン。飲み方が異様にバブリーで、女性慣れし過ぎなところも逆に怖かった。あたしゃ庶民の飲み方の方が気楽だわ~!
終わり。

この記事を書いたひと

Yuckey
運営ブログ:毎日ビール.jp
ビール好きが高じてビールブログを運営している、沖縄在住主婦ブロガー