日常ぴよぴよ

ひよこのてきとーブログ

ビールのスタイルは100種類以上あるってよ!

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初めまして、こんばんは。最強クラスの台風に見舞われている沖縄からお送りいたします。
わたくし「毎日ビール.jp」運営のユッキーと申します。ひょんなことから「日常ぴよぴよ」さんに寄稿させていただくことになりました。皆さまどうぞ宜しく!そしてシブヤタクトさん、貴重な体験をありがとう!

ユッキー、ビールを飲むの絵

さっそくですが、あたしはビール好きです。だいたいいつも飲んでます。ビールのために仕事してるよーなもんです。ここまでビール好きなあてくしですが、マニアックなことは書けません。ビールを飲んでも「この香りはセンテニアルだー、アマリロだー、シトラだー」とかホップの種類なんて全然わからんですし、そもそもウンチク垂れるほどのビール知識もありません。美味しいビールを好きなだけ飲んでご機嫌になれれば本望なので、書いてく内容はおおざっくりとしちゃうけど、皆さまお手柔らかにお願いしま〜す。

さて、まずはビールの有名なお話から。

メーカーは違うけど、同じスタイルのビール

BrasserieBeerBlvdのビール
日本のスーパーやコンビニで売っている、スーパードライや一番搾り、プレミアムモルツ、黒ラベル。銘柄は違えど、これらのビールは同じ種類に分類されます。日本で1番売れてるのはピルスナーというビアスタイル。でも世界中にはいろんなビアスタイルがあって、その数なんと100以上とも。でも日本国内で売られている主なスタイルは、黄金色のスッキリとしたピルスナータイプのビール1種類ですね。

日本には1種類だなんて・・・人生損してる!

Yard Houseのタップいっぱい
そう思ったあなた!そんなあなたに、ここ数年流行しているクラフトビールをご紹介したい。
この数年、クラフトビールが流行っています。マスメディアに取り上げられたり、TV番組や雑誌で特集が組まれるほどの注目っぷり。大手ビールメーカーがピルスナー1種に力を入れているのに対し、クラフトビールメーカーはそれぞれのブルワー(醸造士)たちが思い思いのスタイルのビールを造っています。中には既存スタイルから発展させたハイブリット系もあるんですよ。飲み手としてもいろいろ味わえて、とっても楽しい!

クラフトビールはどこで飲めるの?

iBeer Le Sun Palmのビール
ズバリ、ビアバーに行きましょう。
この数年、いろんなビアスタイルを取り揃えたお店がたくさん出来ました。しかもどのお店もお客さんが入ってるから凄い。お店によって取り揃えてるビールは違うけど、だいたいアメリカやベルギー、ドイツ、イギリス、スコットランドなどのビール大国から仕入れたビールが樽生で飲めるし、もちろん国内のクラフトビールだってタップに並んでいます。お店の形式もスタンディングやパブ風、キャッシュオン、お食事がしっかり楽しめるレストランだったりと様々。

どれを頼めばいいかわからない!

ビールいっぱいで選べないよ
確かに。タップリストを眺めて選びきれないのは、私もよくあることです。仕方ないよね、メニュー見たって意味がわからないよね。店員さんにオススメ聞いても、よくわからなかったりするよね。そんなときに試してもらいたい3つのスタイルについては、次回ご紹介したいと思います。
 

世間は3連休ですね。お休みの日くらい、昼間からビールを飲みたいものです。ちなみにこちら那覇では避難勧告が出ておりまして、今日明日は外へ飲みに行けそうもありません。仕方ないので、冷蔵庫のビールでも飲みたいと思います。
終わり。

この記事を書いたひと

Yuckey
運営ブログ:毎日ビール.jp
ビール好きが高じてビールブログを運営している、沖縄在住主婦ブロガー