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ひよこのてきとーブログ

コンビニの挽きたてコーヒーマシンのホットとアイス間違えるデザインすぎてチョベリバ

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最近コンビニで「挽きたてコーヒー」というのが出て、美味しい挽きたてのコーヒーが安価で利用できると大人気ですが飲まれたことはありますでしょうか?
ぼくはたびたび利用するのですが、確かに店内で売られているどの缶やパックのコーヒーより美味しくて、人気の理由もうなづけます。

ただ、ユーザビリティもへったくれもないクソみたいなデザインのため、毎回ボタンを押そうとするたびにストレスを感じておるんです。
今回はそんなことについて書きます。

感覚で分かりづらいデザイン

コンビニのコーヒー

コンビニのコーヒーマシーンがクソだと表現しましたが、セブンイレブンの挽きたてコーヒーマッシーンがその最たるもので、利用のギリギリまで「HOT COFEE」「ICE COFEE」を表すランプは点灯しないんですよ。
これがもーーう、めっちゃくちゃ分かり辛いんです。

点灯が遅すぎて、すでにボタンの「R」と「L」に注目しているので、「あれ?これ冷たいのか熱いのかどっちだ?」って目線をまた動かさなきゃならないんですよ。
でも、英語表記で、ボタンの位置も「R」と「L」が遠いもんだから、すんなり自分の中に落とし込めず、いつも「こっちでいいんだよね・・・?」という気持ちでボタンを押しているんですよ、ぼくはぁーー。

日本人は「あったか~い」「つめた~い」で覚えているんでしょうよぉおー!!
だから、こんなテプラでダサいことされちゃうんでしょうよぉおおーー。

分かりやすく

あら、わかりやすい。
ここのセブンは行きつけなのですが、店長も店員もすごく気持ちの良い接客をしてくれるんですが、やはりお客様のことを考えるとこういうことになりますよねー。
「大きいサイズ」、「ふつうサイズ」って書かれてやんの。

コンビニなんて広い世代に利用してもらう物は、老若男女が何も考えなくても感覚で使えるものを提供すべきなんですよ。
このままじゃ歯磨き粉と洗顔を間違えるくらいの確率では間違えそう。

まあ、ぼくは間違えたことないんですがね。

コーヒーが飛び散るデザイン

ファミマのコーヒーマシン

ファミマのコーヒーマシンは、デザインというか、設計に問題がありまする。
セブンの挽きたてコーヒーマシンのようなカップを覆うフタがないんです。

アイスコーヒーのような氷があるものならいいのですが、ホットコーヒーなんかを頼むと、まぁーーーコーヒーの雫が踊る踊る。
床に黒いシミがびちゃびちゃーなっちゃってんの。
下手すりゃ服とかにも飛び散る勢いなんでやんの。

完全に設計ミスでしょうよー。
これは近々改善されそうな気がしますけど、フタをつけるなら取り出す時に手が当たりにくいようにして欲しいところです。
セブンのやつはカップを取るときにフタに手が当たってこぼしそうになるんですよ。

まとめ

と、まあ、かっこなんてつけなくていいから使いやすくてトラブルのないようなデザインにしとくれーって感じですわ。
あのお値段で頂けるコーヒーとしては十分レベル高いとは思うので、ギャーギャー文句言うのも本当は心苦しいんですよー。

ちなみに、サンクスの挽きたてコーヒーマシンはややこしい設定だけど、説明が細かく書かれていて、比較的好印象でした。

サンクスのコーヒーマシン

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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