日常ぴよぴよ

ひよこのてきとーブログ

最近のコーヒー事情まとめ

      B!     

こんにちは、ナツミです。
今回は最近のコーヒー事情についてご紹介したいと思います。

コーヒー消費量はふえている!?

コーヒーイメージ
消費税もあがり、いまいち景気もよくなっているんだかわからない世の中ですが、コーヒーの消費量はふえているんだそうです。
それを押し上げているのがコンビニコーヒーというのは想像に難くないですね。
どのコンビニでも店頭で販売されているコーヒーの売上は好調らしく、2014年の販売計画はなんと前年の2倍。
コンビニコーヒーの先駆者であるセブンイレブンは6億杯の売上を目指すそうです。
もともとコーヒーをよく飲んでいたのは40~60代の男性、働いている方が休憩がてら飲むのが主でした。
コンビニコーヒーはそれを女性や20代にまでひろげました。

そのことがコーヒー消費量の増加に寄与しているといえます。
ここ10年ほどでみるとリーマンショック時にいちど落ち込んだコーヒー消費量が、ピークであった2007年の水準に戻り、さらに上昇した、という感じでしょうか。
コーヒーは嗜好品なので景気が悪いと消費が落ちます。
逆に言えば、コーヒー消費量が増えている昨今、景気は上向きなのかもしれませんね。

クロロゲン酸に注目が集まる

コーヒーを飲む人
またしてもコーヒーと健康の関係について注目があつまりだしています。
昔はコーヒーを飲むとがんになるなど言われたこともありましたが、最近ではどちらかというと健康によい効果があるのではないかという研究がすすめられています。

一番注目されているのがクロロゲン酸というポリフェノールの一種です。
まだはっきりとしたことはわかっていませんが、抗酸化作用があり、がんの抑制につながるそうです。
ただし、カフェインで胃を痛めたり、不眠の原因になったりするのも事実。
適量はやはり1日2~3杯ですね。

コーヒー豆の価格は上昇

コーヒー豆
消費量が増えているコーヒーですが、コーヒー豆の価格はあがっているそうです。
その理由は、原産国ブラジルでの干ばつです。

その他にグアテマラやコスタリカも気候変動による大雨によって木が病気になってしまう現象が発生しています。
最近ではベトナムやインドネシア産のロブスタ種という生産しやすいコーヒーの輸入が増えていますが、やはり味が劣ってしまいます。
そのため、長期的にみて、特においしいコーヒーの価格上昇は避けられないといえます。

この記事を書いたひと

ナツミ
ナツミ
京都のカフェや豆知識記事を書いている日常ぴよぴよ専属ライター