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ひよこのてきとーブログ

えっ本当!?意外と知らないコーヒー(カフェイン)の真実

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みなさんコーヒーって飲みますか?
わたしはそれはそれはもう毎日のように飲んでます。
朝起きて1杯、会社について1杯、午後にも1杯、家に帰ってきてもう1杯。
…これって飲み過ぎですか?なんだか不安になってきたので、コーヒー(カフェイン)のいろいろを調べてみることにしました。

コーヒーの効能

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まずコーヒーの効能なんですが、一番よく言われるのが「リラックス効果がある」ということです。
香りをかぐと、脳の血流が増え、リラックスした状態になるのだそうです。アルファー波も出て、精神的に安定するということです。
これには頷く方も多いのではないでしょうか?
確かにコーヒーの香りをかぐだけで、かなり癒されます。カフェに入った瞬間の、何とも言えないコーヒーの香りはたまらん!ですよね。
コーヒーが飲めなくても、コーヒーの香りは好きっていう方も結構いるのではないでしょうか?

また、「覚醒効果」もあります。
いわゆる眠気覚ましです。
カフェインには睡眠物質が脳に働きかけるのを邪魔する効果があるため、眠気覚ましになるのだそうです。
それだけでなく、交感神経を優位にし、脳の活動を活性化させるはたらきもあるのだとか。
確かに、朝一番にのむコーヒーにはかなり頭をシャキッとさせられます。
午後の眠い会議の前にも濃いめのコーヒーを飲んで備えたりもしますね。そう意味では本当にコーヒーにはお世話になっております。感謝です。

他にも、脂肪燃焼効果があったり、二日酔いの頭痛改善に効果があったりと、かなりいいとこづくめの飲み物っぽいです。
でもどうやらそれだけでもないみたいです…。次に詳しくまとめます。

コーヒーの悪影響

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コーヒーにはいろいろと利点があるということがわかったのですが、摂取し過ぎは悪影響になるみたいです。
代表的なものは「不眠の症状」です。覚醒効果があるコーヒーを寝る前に飲んでしまうと、うまく寝付けなかったり、眠りが浅くなったりすることがあるそうです。
就寝の8時間前には控えた方がいいとされています。

つまり、家に帰ってきてほっと一杯というのはちょっと睡眠に悪影響かもしれない、ということですね。
また、「消化性胃潰瘍」を促進する恐れもあるそうです。
コーヒーには胃液の働きを促進する効果があるため、もともと胃酸過多や胃があれ気味な方が飲むと、胃壁が荒れ、胃が痛くなってしまうことがあります。
逆に言えば、健康な胃の方が飲む分には、消化促進につながって良い、ということですね。
この辺りは自分の体調と相談して飲むのが良さそうです。

コーヒーの真実は・・?

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以上のように、コーヒーにはよい面も悪い面もある、ということがわかりました。
悪い面といっても、摂取しすぎなければ、そこまで気にすることは無いように思います。
適度な量で楽しいコーヒーライフを送っていきましょう!
最後に、そんなコーヒーにまつわる雑学を2つお伝えします。

アメリカンコーヒーはお湯で薄めたコーヒーではない!

いわゆるアメリカンコーヒーはお湯で薄めたコーヒーのことですが、本当のアメリカンコーヒーは、浅入りした豆を薄めにいれたもののことです。
70年代半ば、コーヒーの原産地のブラジルで大霜害がおこりました。そのためコーヒーの価格が高騰、結果、お湯で薄めたコーヒーが出回ったのです。
その際、一部の喫茶店がそのコーヒーを「アメリカン」と名付けたため、「アメリカンコーヒー=お湯で薄めたコーヒー」となったのです。

デカフェはカフェイン0ではない!

コーヒーからカフェインを取り除いたものがデカフェですが、全くのカフェイン0ではありません。
もちろん普通のコーヒーに比べたらかなりカフェイン含有量はかなり少ないですが、0ではないのです。
ちなみにヨーロッパでは規定がもうけられており、カフェイン含量量がコーヒー豆中の0.2%以下(インスタント・コーヒーでは0.3%以下)という基準があるそうです。

とりあえず今日はこんなところで。

この記事を書いたひと

ナツミ
ナツミ
京都のカフェや豆知識記事を書いている日常ぴよぴよ専属ライター