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ひよこのてきとーブログ

Boogie Board SYNC(ブギーボード)の感想をてきとーに書く

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Boogie Board SYNC9.7(ブギーボード)購入しました。

ブギーボードとは?

電子メモパッドってやつです。
電子なので書いては消してが何度でも行えるのです。

boogie_thum

今までのブギーボードは、書いても保存できなかったり、消せる数が限られてたり、バッテリーではなく電池で動くものだったりしたので、購入には至らなかったのですが、Boogie Board SYNC9.7はなんかそのへんが全部いい感じになったんです。
なんか、すごくいい感じ。(上の画像見てください。)
Bluetoothも搭載されてて、書いたものがそのままパソコンやスマホの画面に反映させることもできるのが「すごいや」って思いました。

そんな感じです。

欲張って下手こいたパターン

日本で発売前にアメリカから輸入してやろか、と思って海外でにぎわってるオークションサイト「ebay」で購入したんですが、商品が届いたのは日本で発売して2週間後になってしまいました。
しかも値段もなんだかんだが追加されていき、結局日本と比べて3000円くらい割高で購入することになってしまいました。

まあ、何はともあれ届きました。

ブギーボード届いた箱

ちょっと画像じゃわかりにくいのですが、めっちゃガッチガチにテープ止められてましたわ。
あんまりにも強固に固められてたもんで、原始人並の脳みそのぼくは箱を開けるのに苦労しました。

ハサミもぼくの部屋にもあるにはあるのですが、使ったらまけかな?って思いましてね。
結局、箱は「開けた」と呼ぶにはほど遠く、バラバラに割かせて頂きました。手で。

boogie2

で、ようやく箱から出したお姿の拝見。

箱から出したブギーボードさんの画面はすでに傷だらけでした。
購入したのは新品のはずが、傷だらけでした。
おそらく荒々しく箱を割いた段階でついた傷でしょう。
ようやくハサミを使わない自分が負け組だと気づかされました。

あー、残念だわーと思ったんですが、後ほど電源入れて「erase」ボタンを押したら傷が消えました。
どうやら電源が入ってない状態でも書けるようになっているのを、傷だと勘違いしたみたいです。よかった。泣いた。

使ってみた

傷モノではないことが確認でき安心したぼくは、さっそく絵でも書いてみることにしました。

ブギーボードに書いてみた

「おいしそぅ~」って書こうとして「おいしぅ~」になってますが、大人はそういうところにつっこまずに目を瞑るものです。

書いた感想

おおっすごい!アプリに本当にブルートゥースで、なんか、うん、すごい!書ける!
上でも言った気がしますが、パソコンと連動して書いたりも出来るんです。
(データを送るだけでも出来まする。)
書き心地も良い感じ。
ワコムのペンタブレットのペン先のような、まるで鉛筆を使っているようなリアルな質感というより、ツルツルとスルスルと書ける感じです。
指や手首付近を画面に置いても描画として認識されないのですが、爪や他のペンでは反応するという有難い仕様です。
なんで有難いかってのは、つまり、ぼくがペンを失くすことが可能性として大いに考えられるからなのです。

たぶん違う使い方

ぼくは思いついたときにササッとメモを取れるように、いつも自分がいる周辺に紙とペンが置いてあるんです。
で、ブギーボードを購入したことを忘れてて、あろうことかブギーボードの上に紙を置いてボールペンでメモを取っていたんですわ。
つまり、ブギーボードは下敷きになっていたんです。
なかなかサイズ感もよくて使いやすかったですよ。

そして、この失敗?からさらに新たな使い方を考えつきましたよ。

トレーシング

トレースすることも出来るじゃないか、と。
これはすごい。
漫画をトレースしていくうちに、きっと絵がうまくなるぞ、と思ったんです。が

線が微妙

線がつぶれてしまいました。てへっ。

BoogieBoard SyncImage

上の絵は保存したデータに何故か色つけてみましたが、こりゃ全然ダメですな。
しかも漫画の端っこにいるやつしか書けないし、ボールペンとかで書いてるわけじゃないから今どこをすでに書いていて、つぎはどこを書いたらいいのかわからないでやんの。
つまり全然使えない。この方法。
っていうか6粒ってなんだよ。

総合的に見て

なんかふざけた内容をすごくてきとーに書いてしまいましたが、結局のところどうなの?買いなの?使えるの?ってところですが、ぼく的には価格もそこまで高いわけじゃないし、ちょっと出かけてアイデアを出したい時にはすごく便利だと思います。
おもちゃかってくらい軽いので、カバンの中に忍ばせていても良いと思います。

でも、ちょっと気になるなー改善できないかなーって思う点があります。

液晶の反射に対して文字のコントラストよ

白い紙にボールペンで書いたようなコントラストまでは求めませんとも。
しかし、#333に#666で書いたような、つまり、グレーに薄いグレーで書いたようなコントラストじゃ「書いた感」が満たされないのです。個人的に。

あと、モニタがすごく反射しちゃうのです。
kindle paperwhiteで採用されている、Eインクに慣れてしまっているので気になってしまうま。
でも、kindleより随分軽く作られているので、この軽さを実現するにはこの反射は妥協できるレベルです。

まあ、あとは消しゴムツールとかそういうのもあればなーとは思ったんですが、なんか発売元のキングジムさんはそういうとこあえてやってない感じもしますね。

この記事を書いたひと

シブヤタクト
シブヤタクト
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